BARHardi ブログ支店

北新地のバーアルディです。アルディ オルジュの裏店舗です。

彼岸花

こんにちは

池田です

 

 

 

まずはお知らせ。

9/25(土)のランチ営業に池田も出勤する事にしました。

11:30〜15:00で居りますので、ご都合合えば是非お待ちしております✨

 

告知おわり。

 

 

 

 

暑さ寒さも彼岸まで

この言葉を信じる私は、この暑さも今週で終わりだろうと信じています。。。

灼熱ってほどでもないから、油断して外遊びに行くと、結構消耗するのよね、、、暑くて。

ああ、今日も午前中から暑かった…

 

 

 

最近、道端でよく彼岸花を見かけます。

f:id:BARHardi:20210920154347j:image

「そんな季節か〜」と思う程度でしたが、Facebookで数人の方の投稿を見かけて、今年気付きましたが…

 

 

お彼岸に咲くから彼岸花なのね!

なるほど‼️

 

 

あんまり深く考えたことが無かったです💦

言われてみればまんまの名前なのにー!😳

 

「家に持って帰ると家事になる」と言われていたことや、あの見事に赤い花の色から、

ヒガンバナの「ヒ」は「火」だというイメージが勝手に出来上がっていました。

それか「悲願」か。なんとなく美しくも儚げなので…😅

 

 

彼岸花って漢字も知ってた筈なんですけども…💧

 

 

異常気象だの何だの言われますが、この彼岸花にしても虫たちにしても、自然のサイクルがちゃんと暦と合っているのがすごいなぁ、と思います。

気温や湿度だけでなく、月の満ち欠けや潮の満ち引きとも関係でもしてるのかしら??

 

 

ん?

でも今って新暦のお彼岸。

旧暦のお彼岸って今の8月だけど、昔は彼岸花って8月に咲いてたのかな…

と、疑問に思ったので少し調べてみたのですが、何だかよくわかりませんでした。

暦は違うけど、太陽の位置で見ればほぼ同じ??

ナニソレ( ? _ ? )

 

なんかよく分かりませんでした。

お詳しい方おられたら、またいつか教えてください。ちょっと気になった程度ですが…

 

 

調べたついでで、彼岸花の学名がリコリスだと言うことを初めて知りました。

リコリスといえば真っ先に思い出すのはハーブ系リキュール。

リカールやサンブーカなどに入っているそうです。

 

 

そして、次に思い出すのはリコリスキャンディ

 

食べたことある方も居られるかと思います。

ゴムのような食べ物

f:id:BARHardi:20210920154422j:image

 

私が初めてこのお菓子に出会ったのは18歳の頃。通っていた短大の留学カリキュラムでオーストラリアに滞在していた時のことでした。

 

お菓子とは思えない見た目なのに、どこのお店にも置いてありました。スーパーに行くと、もっとカラフルなものも交えて大量に置いてました。

「見た目によらず、美味しいのかも…」

とチャレンジをしましたが、、、

ゴムのような食感と上顎にべったりと貼り付くような、馴染みのない独特の香り(今思うとアニスっぽい香りだったと思います)…

数秒で吐き出して、その後今に至るまで口にしていません。

 

 

多分、アニスの香りを口にしたのはそれが初めてだったと思います。

そして、20代前半の頃は、まだアニスの香りが少し苦手でした。

でも、40歳を過ぎた今ではもう大丈夫です。

 

 

リコリスキャンディ、今食べたらどんな感想を持つだろう…

これまたいつか、機会があれば口にしてみたいと思いました。

 

 

 

彼岸花から始まった、懐かしい?味の思い出でした…!

 

 

 

 

ではまた!!

 

 

 

追記:

今回の記事中の写真はネットから拝借させていただきました!ごめんなさい🙇‍♀️